【HALO3】画面の中の青春

HALO3は私にとって学生時代のもう一つの青春そのものだ。
4人協力キャンペーン、最大16人のマルチプレイ、シアター機能、フォージ。
初めてプレイするFPSがこのソフトだった私にはそのどれもが新鮮で刺激的だった。
少し思い返すだけでもフレンドと過ごした多くの記憶が蘇る。

HALO3キャンペーン8ステージ目「コヴナント」
真実の預言者を追ってアークにたどり着いたマスターチーフ。
道中スカラベ2機の反撃を退け撃破した後、要塞にいざ突入…する前にホーネットに乗って入口から逸れた要塞左側面の一番奥に行くとなんだかとても悲しげなBGMが流れる。
イースターエッグと言われるオマケ要素だが、こういったHALOの意味がよくわからない遊び心もたまらなく好きだった。(最近は少ないけど…)

当時、フレンドと4人でこのBGMを聞きながら夕焼けを見つつボイスチャットをしていると、まるで河原で語り合う同級生と一緒にいるような錯覚に陥った。
そう、まさに青春の1ページだったのだ。

めがまん

ゲェム天国公式キャラクターデザインを担当
洋ゲーのSFアーマーだとかロボが大好き

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