【ロックマン2】今日はかつてあのゲームが発売した日【その1】

 

タイトル ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
機種 ファミリーコンピュータ
発売日 1988年12月24日

 

街中に浮かれたカップルあふれる今日、12月24日は言わずと知れた名作横スクロールアクション『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』の発売日である。あえて説明する必要がないほど有名な作品ではあるが、あらためて振り返ってみよう。なんといってもクリスマスイブ発売。明日起きたらロックマンがあるんだ!と心躍らせた少年少女も多い、思い出にあふれたゲームなのだ。

■なにがロックマン2を名作たらしめたか

まずロックマン2の素晴らしさは、キャラクターが動かしたとおりに動くという点にある。そもそもファミコンのゲームはどのジャンルにしろ、自分が操作したとおりに画面が動けばそれで満足だと感じるほど残念な作品が多かったのだ。具体的なタイトルはあげなくともファミコン世代ないしレトロゲーマーにはわかるはずだ。
さらに、その操作性に加えて音楽までもが素晴らしい。ファミコンの同時発音数の制限のなかで奏でられる音楽。効果音が鳴ると3つの音で構成されたBGMから1つ音が消えるが、それが逆に音をひきたたせ、自分の行動がそのまま耳に伝わってくることに心地よさも覚える。今でもチップチューンというジャンルが存在している事が、この世代のゲーム音楽の魅力を証明してると言えるだろう。

さて、操作性・音楽が素晴らしいと述べたが、それらがゲームをやめられないことに拍車をかけている。負けず嫌いのゲーム大好きっ子はクリアするまで続けるのだ。
いわゆる”クソゲー”じゃないこのゲームをクリアするのに必要なものは自分の腕前だけだ。クリアしたら学校のヒーローになれるという思いを胸に、親にゲームばっかりやって勉強はどうしたの!と叱られる日々が懐かしい。

かつてプレイした大きなお友達も、まだプレイしたことのないお友達も、ぜひプレイしてみよう。
名作はいつになっても色あせないことを感じてほしい。

overman

レトロゲーだいすきマン
よくメジャーなマイナーゲーをやる
好きなもの:がんばれ森川君2号

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