【HaloWars】今日はかつてあのゲームが発売した日【その6】

タイトル Halo Wars
機種 Xbox360
発売日 2009年2月26日

8年前の今日Halo Warsが発売された。最近第二作目であるHalo Wars2も発売されたので少し振り返ってみようと思う。一作目Halo Warsは2とは開発元が異なり、HALOシリーズを手掛けてきたBungieと、Age of Empiresシリーズで知られるEnsemble Studiosのコラボによって開発された。また、HALOシリーズで初となるRTSゲームである。Xbox360独占販売だったため、複雑な操作が求められるRTSをゲームパッドでプレイできるかという懸念する人もいたと思う。しかし、とてもシンプルな操作にすることでゲームパッドでも問題ない操作を可能にした。このシンプルな操作により、RTSをやったことがない人でも比較的とっつきやすい作品であると思う。

マルチプレイでは最大3対3の対戦が可能である。コヴナント陣営、UNSC陣営に各3人リーダーが存在しており、その中から一人リーダーを選んで対戦を行う。同じチームでリーダーがかぶってはいけないという制限がないため、またに全員同じリーダーで対戦することもままあった。ゲームバランスは基本的に航空ユニット、陸上ユニット、歩兵ユニットが三すくみの関係になっている。また各種ユニットにはさらに3つのユニット存在するが、その中でもリーダーによって個別のユニットが存在する。その個別ユニットは、弱点の相手でもごり押しで勝ててしまうこともある。そのため、ある個別ユニットを大量に生産し、ラッシュをかけることであっという間に蹂躙されしまうことがよく合った。そういった状況にならないためには、偵察がとても重要な役割を果たしていた。相手の基地の構成によりどのユニットを生産するかを予測し、対策をしっかりとるなどといったしっかりとした戦略が必要だった。こういった面からみると、RTSが好きな人にとっても十分に楽しめるものになっている。


↑リーダー選択一覧。左3人がUNSC陣営、右3人がコヴナント陣営。

一連の物語が解き明かされるキャンペーンモードは全15ミッションで構成されている。各ミッションを進めていく中でUNSC側のおおよその操作を覚えることができる。ゲーム内の時代設定はHalo1(Halo:Combat Evolved)の約20年前。人類とコヴナントが初めて接触し、先端が開かれた後の物語である。隠し要素として、各ミッションのマップのどこかにブラックボックスというオブジェクトが配置されており、それを取得するとさらに詳しい物語を知ることができる。HALOシリーズファンとしてはシリーズ最古の歴史が舞台となるため、ぜひすべて知っておきたいところだ。

HALOシリーズが好きでRTSも好きな人にはぜひおすすめしたい。HALOシリーズが好きな人でRTSが苦手な人にもおすすめしたい。RTSが好きだけどHALOシリーズやったことがない人にもおすすめしたい。HALOシリーズ(略…とにかく個人的にはとても面白かったので興味があればぜひやってほしい。

ちなみにHalo Wars2アルティメットエディションにはリマスター版であるHalo Wars:Definitive Editionも同梱されているのでHalo Wars2を買うのであればアルティメットエディションをおすすめする。

さとし

xCCx内のパソコントラブルの話にことごとく首を突っ込んでいたらいつのまにやら技術部長の役が付いていた。
ゲェム天国ではサイトの見た目とか記事の見た目とかのお手伝いしてます。
たまに配信してる人と一緒にゲームしてるかもしれません。

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