【FINAIL FANTASY VII】今日はかつてあのゲームが発売した日【その5】

タイトル FINAL FANTASY VII
機種 PlayStation
発売日 1997年1月31日

 

20年前の今日、今なお根強い人気を誇り、数々の関連作品が世に出続けるFFシリーズ第7作目FINAL FANTASY VII(以下FF7)が発売した。
安直にまとめてしまうのが恐ろしいほどのゲームであるが、20周年という節目かつリメイクの話題が出た今こそ振り返りたいと思う。

まだスクウェアとエニックスが分かれていた(そもそもスクエニになるなんて思いもしなかった)頃の作品だが、初のポリゴン化は当時の子供にとって衝撃だった。
ついにFFが3Dになる!と数々のメディアが取り上げ、まさに約束された名作という空気の中で世に放たれたFF7。
中身に関してはあえて触れないが、やはり力の入れようがすさまじい。
風呂敷を広げすぎたせいで無理やり終わらせてしまったと、出来に納得のいかないスタッフもいたらしいが、正直な話子供の頃に理解できるものでもないだろう。
しかし、背伸びをしたがる子供にとって、難解なストーリーと身体に対してデカすぎる剣やら刀というのはロマンの塊だった。

もちろん今でも好きだ。

なぜここまでFF7というブランドが強いかといえば、やはりキャラクターの魅力なのではないかと私は思う。
先ほど述べたように、デカすぎる武器というのは無条件にロマンを感じるし、いわゆる中二病要素はいつになってもかっこいい。
男の子はいつだってかっこいいものに目がないのだ。木刀とか今でも買いたくなる。
女性目線のことはあまりわからないが、やはり顔という要素が影響しているのではないだろうか。
過去作品はゲーム中ではあまり顔が目立たないため、初めて3D化し、ゲーム中の顔という強い要素を得たFF7から興味を持ったのかもしれない。(間違ってたらゴメンナサイ)

そして、FF7は関連作品を紹介していくだけでこのページが埋まるほどに溢れている。
古参ユーザーからすれば、「またFF7関係かよ」と呆れてしまうこともあるだろうが、それをきっかけに過去作に目を向けてくれる新参ユーザーがいることも忘れて欲しくない。

さて、FF7リメイクの話に移るが、ついにこのときが来たかと感じた人が多いだろう。
“FF7リメイクはスクエニの切り札”と言われてきたが、リメイクへの踏み切りは経営がどうこうではなく、さすがにこれ以上引き伸ばすと作ることすら叶わないと思ったのだろう。
なんせFF7から20年も経っているのだ。当時のスタッフも数少ないだろう。
まだ情報が少ないFF7リメイクだが、これから小出しされていくであろう情報に踊らされながら期待と失望の混ざった渦のなかで待つのみだ。

発売まで他のFFやるから、スクエニはSteamのおま国をやめよう。

出典:http://www.jp.square-enix.com/ff7ps4/

overman

レトロゲーだいすきマン
よくメジャーなマイナーゲーをやる
好きなもの:がんばれ森川君2号

関連記事

  1. 【Destiny】在りし日のCrescentCompany【xCCx】

  2. あったらいいな!こんなゲーミングデバイス

  3. 【Titanfall2】クリップ消化① 【ノーススター】

  4. 【Destiny】伝説級の武器がドロップ!【運命力3】

  5. 【Destiny】GARO杯 ランブル&スパローレース大会に参加してきました!【運命力2】…

  6. 【Destiny】脅威!近接抜けの恐怖【運命力1】

  7. パワースポットに行くとゲームでのドロップ率はあがるのか?

  8. 【HaloWars】今日はかつてあのゲームが発売した日【その6】

コメント

    • osamurai0213
    • 2017年 2月 08日

    非常に面白いです。
    自分も同じ様な目線で見ていたので凄く共感がわきます。
    Steam配信はおそらく値段的な問題(日本ではダウンロード配信の値段設定が非常硬い…)から配信する気がないのでしょう…
    新しい記事を楽しみにしております。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP